治験に受かってもお金が貰えない事があります





治験に受かったしパーっと散財しよう!





と、考えていると痛い目を見る事があるという話を今回はしていきます。





負担軽減費(お金)が貰えないパターンをまとめてみました。





(治験に必要なものも前回まとめました。よろしければご覧ください)
【治験初心者必見】治験の入院時に必要なもの、あると便利なものとは? - うつ病で退職した借金200万持ちアラサー











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検査に引っかかった場合



治験に被験者に選ばれたとしても血液検査や尿検査など、病院側が提示する基準をクリアする必要があります。



クリアできない場合は、帰宅する事になります。
つまり、事前に告知された負担軽減費を満額もらえない という事です。



私が以前参加した入院型治験では、20人参加し4人は脱落し帰宅した と記憶しています。




やはり、検査に合格する為は普段から健康的な生活習慣に気をつける事が大事です。




生活習慣の例でいうと、私が社会人だった時に受けた健康診断では、多血傾向(原因ストレス)でしたが仕事を辞めた今は基準値に戻っています。




逆に、社会人の頃より今の方が食事量が多くなったせいか、中性脂肪と総コレステロールの値が高くなりました。




当人は無自覚でも身体は正直なので、やはり生活習慣は大事なのだと思います。





私がいつも参加している治験の会社
登録すれば高額治験の情報が見られます↓



予備被験者の場合



上記でも述べた様に、治験には被験者が検査に引っかかり脱落する人がいます。
そんな時の為に、予備被験者が控えており交代する事になります。




私が予備被験者として参加した治験では、正規の被験者と同様に入院し検査を進めましたが、
正規の被験者の脱落者がいなかった為、投薬すらせずに帰宅する事になりました。





その時の負担軽減費は30%しかいただけませんでした。





" 今回の治験で20万円は貰えるぜ! "





と思ったら





" 6万円しかもらえなかった…… "





という事も十分起こり得るのです。







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治験病院からのメール一部抜粋






予備被験者になる場合は、負担軽減費を満額もらえない事を念頭において参加する と思っておいた方がいいでしょう。





棄権した場合


治験は参加中に棄権する事も可能です。



また、どうしても帰宅しなければならない状況になる事もあると思います。



その場合も負担軽減費は満額もらえないので、頭の片隅に入れておいた方がいいでしょう。



まとめ




治験に合格しても負担軽減費を満額貰えない場合があります。





そうならない為にも生活習慣を見直してみましょう。





今回は以上です!
ご覧いただきありがとうございました。

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