投資信託を銀行窓口で買うな! 元銀行員「損している人は××の傾向アリ」






窓口で投資信託買ってる奴目を覚ませ






投資信託買う前にこれを見ろ








元銀行員の私が、当記事で伝えたい事はこの2つだけです。







元銀行員が投資信託を窓口で買ってはいけない理由







を、実際に窓口で投資信託を売ってきた私の視点 で解説します。








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手数料が高い

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新成長株ファンド(愛称:グローイング・カバーズ) を銀行窓口で購入した場合の手数料




上記画像の投資信託を窓口で購入した場合の手数料は、





購入時手数料:3.3%
信託財産留保額:0.3%
運用管理費用:1.87%




です。




購入時手数料 = 投資信託を購入する際に発生する手数料
信託財産留保額 = 解約時に発生する手数料
運用管理費用 = 投資信託を保有していると毎日発生する手数料






と考えて貰えばOKです。






ちなみに、この商品を 楽天証券で購入すると購入時手数料が0円 になります。






この時点で、窓口よりネット証券で購入した方が得である事明らかですが、







仮に上記の投資信託を100万円分購入した場合の購入手数料は、以下の計算になります。







・購入時
10,000,000 - (10,000,000 × 3.3%) = 967,000






つまり、100万円払ったけど96万7000円から運用スタートしてね という事です。







お金を増やす目的の投資信託において、運用額が減るのは致命的です。







私は店舗で購入せずネット証券で購入しています。↓
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情弱狩りが酷い

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" 銀行窓口は手数料を多く取る分、質の高いサービスを提供してくれるのでは? "






そう、考える方もいるかもしれません。






残念ながら大間違いです。







証券会社が売る個別株なら、証券のプロの意見を聞く為に購入時手数料を払うのは理解できます。







しかし、銀行窓口で高い手数料払って投資信託を買う意味は全くありません。







理由は主に3つです。






1. ネット証券で買った方が儲かるから
2. 投資信託は長期的に積立放置で儲かるから
3. 勧誘、解約阻止、アフターフォローの電話がうっとうしいから





1. の項目ですが金融庁の調査によると、銀行窓口で投資信託を買った人の46%が損をしている という結果が出ました。↓






投資信託、運用損益がプラスの顧客比率が最も高いのは?(金融庁まとめ):MONEYzine:資産運用とお金のこと、もっと身近に






利益を出している上位の会社は、オンラインで投資信託を販売しているので手数料が安く、お客様が儲けているのです。






そもそもネット証券の投資信託は、





購入時手数料:0%
信託財産留保額:0%
運用管理費用:0.5%以下





である事が多いです。





手数料が少ない分、利益はお客様に還元されます。






まず、この不都合な事実を窓口販売している銀行員は伝えません。








2. の項目は投資信託は長期的に積立しているだけで儲かる商品 だからです。↓






投資信託を売るタイミング3選!失敗しない売り方とは。 - ニートが単発バイト リゾートバイト 治験 投資信託で生きる








3. の項目の電話ですが、銀行口座に100万円以上保有していたり、投資信託を解約しようとすると勧誘や引き止めの電話がかかってきます。





勧誘の電話なら、ネット証券にお金を移してしまいましょう。
(ネット証券はかかりません)






既に購入してしまった場合は、解約してネット証券で始めてみるのもいいでしょう。






いずれにせよ、あなたの大切な時間とお金が奪われます。






投資信託を窓口で買うのは辞めましょう。






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客の利益を考えていない

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銀行員は客の投資信託の利益をあまり気にしていません。









何故なら、お客様が儲かろうが儲からなかろうが、銀行の利益に影響しないからです。








銀行は、購入時手数料で儲けています。







銀行は運用管理費用や信託財産留保額を取る事はできません。







つまり銀行が儲かろうと思えば、お客様が継続して積立買増した場合や新たに投資信託を購入する しかないのです。






なので利益がマイナスなら、





" マイナスの時ほど購入口数が増えてお得ですよ!買い増ししましょう! "





" いっそ解約して他の商品を購入してみませんか? "






と、言葉巧みに買う方向で進めます。
利益がプラスなら、






" 右肩上がりで調子がいいので買い増ししませんか? "






" 解約…!? いやっ右肩上がりなので様子見ませんか?ね?ね? "







と、買い増しと購入を進めて解約を阻止します。







どこまで行っても、銀行員は自分の利益を優先します。




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まとめ (損する人の傾向)





私の経験から銀行窓口で購入している人の中でも、得している人と損している人がいます。







得している人は総じて、






・長期積立をしている
・手数料が安い商品を購入している






傾向にあります。







損している人は、






銀行員のアドバイスを鵜呑みにして手数料の高い商品を短期売買する






傾向にあります。








特にお年寄りの方は気を付けてください







お年寄りは、ものすごく騙されやすい傾向にあります。






ご家族が銀行窓口で運用を始めると言ったら止めてあげてください。






それが優しさだと私は思います。






【元銀行員暴露】投資信託を銀行窓口で買うな! 損している人は××の傾向アリです
は以上です。



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